使い方
並べる
「画面追加」で YouTube・Twitch の録画 URL を入れます。最大9本まで足せます。
下の帯の再生・一時停止・シークは、全部の画面にまとめて効きます。
PC では、送らずに全部が 1 画面に収まるように並びます。
6本を同じ大きさで見る使い方を中心に、最大9本まで並べられます。
4本は2列×2行、6本は3列×2行、9本は3列×3行に並びます。
「並び方」で1〜9列に変更でき、「標準」で元に戻せます。行数は動画の本数から決まります。
列数の指定はこのブラウザに保存されます。収まらない場合はスクロールして見られます。
画面を足すと 1 つずつは小さくなりますが、同時に見えることを優先しています。
スマホでは 1 列に積んで縦に送ります。
Twitch も並べられます
twitch.tv/videos/123456789 の形の
録画(過去の配信)を、YouTube と一緒に並べられます。
生放送は頭出しができないので並べられません。
Twitchも、下の再生ボタンから一緒に再生できます。
ブラウザの再生制限で始まらない場合だけ、案内に従ってTwitchの再生ボタンを押してください。
Twitchがあるときは必要な表示サイズを確保するため、スクロールが必要になる場合があります。
Twitch には 「タイミングを合わせる」→「自動で合わせる」が使えません(配信の開始時刻が
公開されていないため)。「タイミングを合わせる」→「手動で合わせる」で一度だけ手で合わせてください。
また、Twitch の画面があるときは再生速度を変えられません。
音
画面ごとに音量つまみが付いています(映像の右下)。
PCでは動画にマウスを重ねるか、Tabキーで音量操作に移動すると表示されます。
Twitchの音量操作は、映像を遮らないよう動画名の横に表示します。
主役を大きく・ほかを小さくして混ぜて聞くこともできますし、
つまみを 0 にすれば黙ります。左の札を押すと、その画面だけ消したり戻したりできます。
YouTubeの画面をクリックすると、その画面だけの音になります(ほかは 0 になります)。
キーボードの 1〜9 でも同じことができます。
最初は 1 枚目だけが鳴っています。
並べ替え
初めは各動画に、並べ替え・削除・ずれの微調整をする調整バーが表示されます。
調整が済んだら「調整バーを隠す」で映像を広く表示できます。「調整バーを表示する」で戻せます。
各画面の ◀ ▶ で、並ぶ位置を前後に動かせます。
並べ替えても動画は頭に戻りません。再生したままで入れ替えられます。
字幕
字幕は自動で消しています。
並べて見るときに画面ごとの字幕が出ると読み切れないためです。
字幕を見たいときは、YouTube で直接開いてください。
タイミングを揃える
同時配信のアーカイブなら「タイミングを合わせる」→「自動で合わせる」を押すだけです。
配信が実際に始まった時刻の差が、そのままずれの秒数になります。
編集済みの動画は「タイミングを合わせる」→「手動で合わせる」を押します。全部が止まり、
画面ごとに動かせるようになるので、同じ場面(誰かの叫び声、ゲームが始まる音など)を
並べて「この場面でそろえる」を押します。合わせるのは一度だけで、
あとは再生してもシークしても揃ったままです。
細かい調整は調整バーを表示し、各画面の下の −1 / −0.1 / +0.1 / +1 と数値の欄でできます。
再生したままでも動かせます。
ずれてきたら
ブラウザの再生は、放っておくと少しずつずれます。このアプリは
1 秒ごとにずれを見張って、勝手に引き戻します。
それでも気になるときは「ずれを直す」を押してください。
キーボード
- スペース 再生 / 一時停止
- ← → 5 秒もどる / すすむ
- Shift + ← → 30 秒
- 1〜9 その画面だけの音にする
できないこと
映像や音声の中身を解析して、自動でずれを見つけることはできません。
YouTube の埋め込みは別のサイトの枠なので、このページの JavaScript からは
映像も音声も読み取れない決まりになっています。だから、揃える手がかりは
「配信の開始時刻」か「人の目」の 2 つだけです。