そろえる

YouTube / Twitch の録画に対応

同じ瞬間を、
いろんな視点で。

コラボ相手の動画を並べて、一緒に再生。
気になる視点の音を聞きながら、みんなの反応を楽しめます。

同時配信のアーカイブなら、押すだけでタイミングが揃います。 配信が始まった実際の時刻から、ずれを計算します。 配信開始時刻を目安に自動調整。合わないときは「タイミングを合わせる」→「手動で合わせる」で同じ場面に合わせられます。

画面を追加する

複数の URL を、改行や空白で区切ってまとめて貼れます。 youtu.be/…/live/…twitch.tv/videos/… の形でも大丈夫です。 Twitch は録画(過去の配信)だけで、生放送は並べられません。

タイミングを合わせる

まずは自動で

同時配信されたYouTubeの録画を、配信開始時刻の差から合わせます。配信の遅延などでずれが残る場合があります。

合わないときは手動で

全動画を止め、同じ出来事が映る瞬間にそれぞれ合わせます。Twitchの録画もこちらから調整できます。

少しだけずれるときは、各動画の調整バーで±0.1秒ずつ微調整できます。

使い方

並べる

「画面追加」で YouTube・Twitch の録画 URL を入れます。最大9本まで足せます。 下の帯の再生・一時停止・シークは、全部の画面にまとめて効きます。

PC では、送らずに全部が 1 画面に収まるように並びます。 6本を同じ大きさで見る使い方を中心に、最大9本まで並べられます。 4本は2列×2行、6本は3列×2行、9本は3列×3行に並びます。 「並び方」で1〜9列に変更でき、「標準」で元に戻せます。行数は動画の本数から決まります。 列数の指定はこのブラウザに保存されます。収まらない場合はスクロールして見られます。 画面を足すと 1 つずつは小さくなりますが、同時に見えることを優先しています。 スマホでは 1 列に積んで縦に送ります。

Twitch も並べられます

twitch.tv/videos/123456789 の形の 録画(過去の配信)を、YouTube と一緒に並べられます。 生放送は頭出しができないので並べられません。

Twitchも、下の再生ボタンから一緒に再生できます。 ブラウザの再生制限で始まらない場合だけ、案内に従ってTwitchの再生ボタンを押してください。 Twitchがあるときは必要な表示サイズを確保するため、スクロールが必要になる場合があります。

Twitch には 「タイミングを合わせる」→「自動で合わせる」が使えません(配信の開始時刻が 公開されていないため)。「タイミングを合わせる」→「手動で合わせる」で一度だけ手で合わせてください。 また、Twitch の画面があるときは再生速度を変えられません。

画面ごとに音量つまみが付いています(映像の右下)。 PCでは動画にマウスを重ねるか、Tabキーで音量操作に移動すると表示されます。 Twitchの音量操作は、映像を遮らないよう動画名の横に表示します。 主役を大きく・ほかを小さくして混ぜて聞くこともできますし、 つまみを 0 にすれば黙ります。左の札を押すと、その画面だけ消したり戻したりできます。

YouTubeの画面をクリックすると、その画面だけの音になります(ほかは 0 になります)。 キーボードの 19 でも同じことができます。 最初は 1 枚目だけが鳴っています。

並べ替え

初めは各動画に、並べ替え・削除・ずれの微調整をする調整バーが表示されます。 調整が済んだら「調整バーを隠す」で映像を広く表示できます。「調整バーを表示する」で戻せます。 各画面の ◀ ▶ で、並ぶ位置を前後に動かせます。 並べ替えても動画は頭に戻りません。再生したままで入れ替えられます。

字幕

字幕は自動で消しています。 並べて見るときに画面ごとの字幕が出ると読み切れないためです。 字幕を見たいときは、YouTube で直接開いてください。

タイミングを揃える

同時配信のアーカイブなら「タイミングを合わせる」→「自動で合わせる」を押すだけです。 配信が実際に始まった時刻の差が、そのままずれの秒数になります。

編集済みの動画は「タイミングを合わせる」→「手動で合わせる」を押します。全部が止まり、 画面ごとに動かせるようになるので、同じ場面(誰かの叫び声、ゲームが始まる音など)を 並べて「この場面でそろえる」を押します。合わせるのは一度だけで、 あとは再生してもシークしても揃ったままです。

細かい調整は調整バーを表示し、各画面の下の −1 / −0.1 / +0.1 / +1 と数値の欄でできます。 再生したままでも動かせます。

ずれてきたら

ブラウザの再生は、放っておくと少しずつずれます。このアプリは 1 秒ごとにずれを見張って、勝手に引き戻します。 それでも気になるときは「ずれを直す」を押してください。

キーボード

できないこと

映像や音声の中身を解析して、自動でずれを見つけることはできません。 YouTube の埋め込みは別のサイトの枠なので、このページの JavaScript からは 映像も音声も読み取れない決まりになっています。だから、揃える手がかりは 「配信の開始時刻」か「人の目」の 2 つだけです。